23 Jan 2006 14:38
「交渉人 真下正義」やっとみました
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お、お久しぶりです。
正月ボケが抜けなくてぐだぐだしてたり、他のホームページの制作にいそしんでいたり、ブログのネタがなかったりしていたらこんなに間が空いてしまいました・・・。とりあえず映画のレビューでも。
正月休みに「交渉人 真下正義」を借りてきてみました。
「踊る大走査線」の世界に「地下鉄パニック」という新しいジャンルを持ち込んで、メインの舞台を湾岸署から東京トランスポーテーション・レールウェイ(以下TTR)に移したこの作品。
始めは「真下くんが主役かい('-')」と正直個人的な反応は薄かったため、観るのを後回しにしていて結局観ようと思った日が公開終了の前日。観れませんでした;
しかし、それを教訓?にして公開直後に見に行った「容疑者 室井慎次」は、これが微妙で・・・。しかも「踊る」通の友達は真下正義の方が面白い!っていうもんだからものすごく後悔しながらDVDでるのを心待ちにしてました(>_<)
では以下ネタバレを含んでいますので大丈夫な方はどうぞ
素直に、面白かった!
まさに「踊る!」のノリで新しいジャンルに取り組んだ非常に踊っていた作品でした 笑
踊る!MOVIE1で大きな事件をやってしまったため、MOVIE2では事件の重大さが隠れてしまっていた感がありましたが、この作品では「東京の地下鉄」という舞台を変えたおかげでそれが気にならず、劇中では緊張と緩和(笑いとか)という踊るのスタイルで常に引き付けられました。あんまり笑えなかったけど^^;
主役の真下くんはすごくかっこよかったんだけど、なんか抜けててそこは逆によかったと思います。
あと、「踊る!」シリーズって現場の刑事のプライドというか、そういう場面がすごくいいと思うんですが、今回はTTRの地下鉄マンたちの仕事に対する姿勢が描かれていて、そこが「踊る!」っぽさを出しているのではないかと感じました。
あああああ、やっぱ映画館でみればよかったなぁ、とさらに後悔したわけですが。
でもよく考えてみると、
- 「容疑者 室井慎次」は微妙だったが先にみていた
- 「逃亡者 木島丈一郎」をみていた
この2点の導入があったかなかったかではきっと感想も違ってきたのだろうな、と思います。
特に、この木島警視はきっと「逃亡者 木島丈一郎」をみていなくてこの作品からいきなりみていたら、自分はきっと批判していたと思います 笑
もし、まだ「交渉人 真下正義」を観ていない方がいたら、「逃亡者 木島丈一郎」を先にみることをオススメします。あ、これって「交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)」ってのにしか入ってないんだっけ?
それと、このプレミアム・エディションには「広報人 矢野君一」っていうのも入ってるらしいです。
欲を言えば、笑いの入り方がベタだったり、結局犯人が謎なままで終わってしまったり、木島警視は移動ばっかりで出番が中途半端だったり(これは「逃亡者 木島丈一郎」で解消?)、消化不良な点もありましたが、エンドロールをみながら素直に面白かったな、と感じられる作品でした。
オススメします。青島くんはあいかわらず一言出演だけどね!
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