26 Feb 2006 09:59
県庁の野村さんと湾岸署の青島くん
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「博士の愛した数式」を先週観にいったとき、映画館の入り口に織田裕二のポスターを発見。うお、織田くんの映画やるのか!こりゃ観なきゃ、と思って対面にいる女性を見たら、柴咲コウ!? な、なんですってぇえ!
こんな俺のためのような素晴らしいキャスティングの映画がやるなんて知らなかった・・・。
ってこと公開初日に「県庁の星」観て来ました。
1週間でもう映画3本観てます。(博士とハリポタと県庁) ちょっとびっくりです。
ってことで多少のネタバレがありますが興味のある方はどうぞ。
一言で、すごくよかったです。
今回は、1.「青島俊作」と「野村聡」、2.「満天堂」の2点を。
1.「青島俊作」と「野村聡」
「湾岸署の問題児」が次に選んだのは「県庁の星」。(二人はまったく関係ありませんが。)
湾岸署の青島刑事は「現場」で奮闘するノンキャリアの刑事でしたが、今回織田裕二演じる野村聡は、県庁に1位で入ったキャリア公務員です。役どころはまったく逆ですね。
しかし、インタビューにもあった青島刑事のイメージを崩せたか、という視点にたってみてみると、「似てないけど似てる。」
県庁の星・野村聡は書類第一、出世第一のマニュアル人間。こんな人間が、三流スーパーに人事交流で派遣されることから、大きな挫折を味わって、柴咲コウ演じる二宮あきと共に自らと県庁の「改革」に望んでいきます。
野村さんが「県庁と民間の壁」に立ち向かっていく姿が「本庁と所轄の壁」に立ち向かう青島刑事と立場は逆ながらなんか似てるなーと感じました。
また、種類は違っても「自分の信条に真っ直ぐなところ」はお互い共通なところですね。特に彼が民間で学んだ「大切なこと」なんて思いっきり共通してるような。
織田裕二は踊る大走査線だ!って方もある意味安心できる作品ではないでしょうか 笑
やっぱり彼はヒーロー役が似合います。
2.「満天堂」
一応僕も食品売り場(しかも惣菜売場)の店員のバイトやってるもんで、スーパーでのシーンが気になる気になる。笑
みたことのあるフードパックのメーカーのダンボールを見つけたりして本編とは違うとこで共感してました。
でもね、半額に値引きしたフライを二度揚げしてだしたり、在庫がぐちゃぐちゃだったり、鮮度管理さえやってなかったり・・・ってあれはないだろ!!
さすがに「三流スーパー」といえど、衛生検査にひっかかって営業停止にされそうになるとか実際ありえるんでしょうか・・・。僕が働いてるとこはそのへんかなり神経質だから余計気になるのかも^^;
それなのに(?)、あんなキレーな店員さんいるのかい・・・。なんか負けた気分でした_| ̄|○ 柴咲コウがかわいいのなんのって。
変な終わり方ですみません。んで最後にピックアップした記事です。
- 『県庁の星』織田裕二 インタビュー by Yahoo!ムービー様
- 県庁の星 by shirotsumekusa*様
- 県庁の星 by 花ごよみ様
- 「県庁の星」を見て思うこと by 街角INSPECTION様
- 『県庁の星』 by CHINA'S CAFE様
- 映画「県庁の星」 by いもロックフェスティバル様
- 丁寧なサクセスストーリー 「県庁の星」 by 平気の平左様
- 「県庁の星」見てきました。 by よしなしごと様
あのエスプレッソ、飲んでみたいなぁ。
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