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blockquote と cite と code と pre

現在このサイトは移転のため更新停止しています。
新しい記事はVERSIONFIVEにて更新されていきますのでそちらをご利用下さい。

また一部のエントリは新しいサイトに一部修正加筆されて再掲されています。[再掲されているエントリ一覧]

うーん、このサイトってXHTMLやマークアップ関連の話題ってエントリしてませんよね・・・。CSSのエントリだってほぼないし。

普通だと、色んな記事読んで、「あー、そういうことね。」って自分で納得してエントリまで至らないんですが、今回は頭を整理することもかねてエントリしてます。

blockquote要素とcite要素

当サイトでは、以前までblockquote要素の中に引用元サイトのリンクを配置し、しかもblockquote要素のcite属性とcite要素は未使用であるといういい加減な記述をしていました。
かなり前から直したかったんですが、めんどくさくて・・・。今回やっと記事の一部ですが修正しました。

blockquote要素にcite要素を包括するかの是非は色々な記事があります。以下に僕が参考にした記事を紹介します。

上記の記事にあるように、blockquote要素とcite要素の持つ役割を考えると、blockquote要素の外にcite要素で括った引用元リンク(a要素)を配置し、このcite要素をp要素で括る、という手法がよりよいと判断しました。


<blockquote cite="引用元URI" title="引用元タイトル">
引用文
</blockquote>
<p><cite>引用元へのリンク</cite></p>

つまり、こういうことになりますかね。

blockquote要素とpre要素とcode要素

上にいきなり出てきてますが、当サイトではソースコードはcode属性で括ったのちblockquote要素で括ってます。

これを上記のように考え出すと、「blockquote要素で括っていいの!?」とか「pre要素じゃないの!?」とか「blockquoteなの?preなの?どっちなの!?」」とかなりそうです。
この件については以下の記事が参考になると思います。

つまり、


<blockquote><code>ソースコード</code></blockquote>

とするか、


<pre><code>ソースコード</code></pre>

とするか、ということなんですかね?うーん、ちょっと僕にはどちらがいいのかわかんないです。。汗

でも、まぁ、今のとこはまた直すのめんどくさいし、現状維持で。有識者の方、ご意見あればぜひご教授ください。m(__)m

(2007/2/17追記)pre要素で括る方に順次変更しています。

ぼやき

つまり、blockquote属性を単にインデントさせるためだとか、他の文章より目立たせるために使用するのは、このタグが本来持つ役割を無視してる、ということなんでしょうか。

今回の議論ってブログなどのなにかしらの文章を打つ時に関わってくるのであって、例えば企業のサイトを構築する際には使わない可能性大なタグたちですよねー。

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