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CSS Nite in Nagoya レポート

現在このサイトは移転のため更新停止しています。
新しい記事はVERSIONFIVEにて更新されていきますのでそちらをご利用下さい。

また一部のエントリは新しいサイトに一部修正加筆されて再掲されています。[再掲されているエントリ一覧]

CSS Nite in Nagoya Logo

今まで行ってきましたCSS Nite in Nagoya
WCAN/200609 レポートに続き、またまた帰ってきたそのイキオイで書きます。

(2006/9/26追記)参考資料フォト・ギャラリーへのリンク追加。
(2006/10/1追記)参考資料にプレゼンターの方々の資料へのリンクを追加。

[第1部] サイバーガーデンが考える次世代のWebライティング
益子貴寛 さん (CYBER@GARDEN)

ユーザの消費行動、情報アーキテクチャ、コンテンツの最適化、ユーザを中心としたデザイン、検索サービスの活用法など、内容は多岐に渡りました。

消費行動のプロセスを表したAIDMA(アイドマ)の法則は、バイトの研修で紹介されていて知っていましたが、これをWEBにおける消費活動に見てみると、

A I D M A >  A I S A S >  A I S C E A S

こう変化すると。確かに、なるほど。(見づらくてすみません;)

また、ユーザがWEBコンテンツに求める要素としての「UEハニカム構造」という7要素が、以下のようにあり、

  • Useful (役に立つ)
  • Usable (利用しやすい)
  • Valuable (価値の創出)
  • Accessible (アクセシブル)
  • Desirable (望ましい)
  • Credible (信頼できる)
  • Findable (探しやすい)

下の2つがこれからの課題であり、特にCredible (信頼できる)を向上させるには、検索結果上位(Findable (探しやすい))、優れたデザイン(Desirable (望ましい))という要素が重要に絡んでくる。そうです。

他にもJ.J.Garrettの「5つのS」とか、今まで体験したことのない視点からのプレゼンでかなり目から鱗な話が盛りだくさんでした。

書ききれないので、レジュメが公開されたらそれを参照してください。(つд⊂)

なにより、「生」益子さんが拝見できて感激でした。笑

[第2部] CSS3をJavaScriptで先取り実装!
長谷川恭久 さん (C O U L D)

ヤスヒサさんは「スタイルシート スタイルブック」という本の著者の一人であり、スタイルシートスタイルブックのWEBサイトもやっていらっしゃいます。

僕がCSSデザインを始めた頃は、まだCSSデザイン関連の書籍が少なく、WEB上にも今ほど情報はありませんでした。(ブログも盛り上がってなかったしね。)
そんな時にWEB関連の本で初めて買ったものが、この「スタイルシート スタイルブック」なんです。

今回のプレゼンでは、CSS3で登場するセレクタをJavaScriptで実装する具体例をはじめ、「XHTML、CSS、JavaScript」の3要素はとにかく、役割をしっかり把握して、ちゃんと分担・分離しましょうね。ってお話でした。

特に、「親の中でn番目の子であるE要素」を指定する「E:nth-child(n)」というセレクタは驚きました。かなりプログラミング色が強いセレクタですよね。

CSS3で登場するセレクタについてはLucky bag::blogさまにまとめがありますので参考にどうぞ。

ヤスヒサさんが本で感じた人物像より全然お若くで驚きました。このお年でこれだけの活動をされているとはやはりすごいお方です。

[第3部] Web標準時代のDreamweaverテンプレート活用
鷹野雅弘 さん (株式会社スイッチ)

Dreamweaverテンプレートについての紹介や応用例をお話されました。
僕はDreamweaver使ったことないんで、この手の話はよくわからないんですが、あれ、ですね、

テンプレ機能すげぇ。

XHTML+CSSデザインになって、確かにデザイン面での変更はかなり容易になりました。しかし、ナビゲーションが増えただとか、リンク先の変更は、XHTMLファイルを直接いじるしかありません。
でもこのテンプレ機能を使えば、簡単にそのテンプレを基に作られた子ページすべてを一気に更新できるんですね。

もちろんDreamweaverの方が柔軟性は上ですが、SereneBachのテンプレートに近い構造をしていて、応用もかなりできそうでした。便利だな、ホントに。

また、単にページ管理ができるだけでなく、入力変更部分を制限できる点を利用して、納品後のコード品質の保持にも効果があり、「サイト管理」ツールとしての強力な機能であることもおっしゃっていました。

プレゼントタイム

たくさんのプレゼントが用意されていましたが、200名弱が参加する中ですので(抽選で)当たる確率は低い。

でもね、

当たっちゃった!(; Д)゚ ゚

うひょー!

懇親会

50名が動く隙間もなく詰め込まれて懇親会スタート。WCAN/200609でちょっとだけ懇親会というものの雰囲気に慣れていたので開始時はそれほど緊張していませんでした。

あのヤスヒサさんとCSSとかJavaScriptのお話ができたり、益子さんともなかなか熱いお話ができて本当に感動でした。酒が入ってたけどこの時はさすがに緊張しまくりました。

しかも、都道府県がなんとか話がすごい方向にいってびっくりです。やる気はあります!がんばります!

また、前回名刺を持っていなかったので、いただいただけの方にもお渡しできたり、うちの近くに住んでいる方と知り合えたり、やっぱ懇親会がメインだよね!ってこっそり言いつつ、やっぱり色々勉強になった一日でした。

んでまたしても結構飲んだよ。ゲップ。

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