Fontsize : [ Large Size ] / [ Default Size ]

Home : Blog(What's New / Memo)

index > Note

CSS Nite LP, Disc.3 -Coder's High- レポート

画像:CSS Nite LP, Disc 3 -Coder's High- バナー

今からやりますCSS Nite LP, Disk 3 -Coder's High-。今回もMacを持ち込んでるので書けるだけライブで書きます。しかも今回も電源の近くの席をゲットしたからバッテリ切れはないんだぜ!

かなり長いです><

[ Continue Reading ]

Note > Report | - | -

[ Skip To Top ]


ドメイン名の由来とHNの由来再び

2xup.orgさまにてドメイン名に関する面白そうな話題が出ています。

せっかくなので、みなさんのドメイン名の由来をブログしてみませんか。ドメインを持っていない人はアカウント名でも良いですよね。

これ、Twittercaramel*vanillaさまのlomoさんがかみのごうやさんに話題提供していたのを僕もちょうど見ていました。笑

なぜ「version510.com」?

この由来を思い出すのにはもう5年近くさかのぼらないといけないですね。

高校生2年生のある日、友達の影響で自分もWebサイトを作ってみよう!と思い立って、はじめ「version」か「vision」というサイト名でいこうと思っていました。なんか響きがかっこ良かったから。

で、とりあえず「version」にしてサイトをつくり始めたんですが、作っちゃ気に入らない、作っちゃ気に入らない、でひたすら色々作っていました。
そうしてるうちに始めは「version」だったサイト名が「version2」になり「version3」になり・・・気づくと公開しようと思ったのが「version5」だったんですね。今考えるとなんでイチイチサイト名変えてんの、と激しくツッコミたいですが。。

自分は5って数字が結構好きだったけど、「version5(ばーじょん ふぁいぶ)」だと検索しても何かのソフトのバージョン名に負けちゃいそうだったので、わかる人はわかるかと思いますが、結果的に「version-5.10(ばーじょん ごーてんいちぜろ)」になりませした;-)

その後、リニューアルしていくいちに「-」と「.」書くのがめんどくさくなって「version510」に収まり、大学入って安かった.comドメインも取りました、とさ。
んで、読み方は本来通り「ばーじょん ごーてんいちぜろ」か「ばーじょん ごーいちぜろ」ってことにしてます。

うーん、なんてツッコミどころが多い由来なんでしょうか。

なぜ「の」?

ハンドルについては、昔「ハンドルネームの由来」というエントリで書いていますね。抜粋して再掲しますと、

「小回りが利きそうだから。」
昔ロボットコンテストに3人1組で参加しまして、そこに出したロボットの名前があまりに決まらなかったので自分が勝手に決めました。
(中略)
んでその名前が個人的にはまったのでHNにしちゃいました☆

・・・うん、人、じゃないよね。

・・・ということです。このハンドルすごく使いにくし、呼びにくいし、不思議に思われるのですが、説明しようと思ってもなんてめんどくさい由来なんでしょう_| ̄|○

そのうち、気づいたら「version five」ってサイト名で、もっとわかりやすいハンドルにしてるかもしれません。笑

「2xup.org」ってなんて読むの?

Twitterでもかみのごうやさんに直接Twitしたんですが、僕は「2気アップ ドットオルグ」って呼んでました!

マリオでキノコ取ると「1気アップ」って言いません・・・?で、2個取ったから1気 x 2 アップで「2気アップ」と。これ正解だばかりと思ってたのはナイショ。:-p

Note > 雑記 | - | -

[ Skip To Top ]


CSS Nite LP, Disk 3 -Coder's High- に行きたい!

画像:CSS Nite LP, Disc 3 -Coder's High- バナー

最近配属されたばっかりの研究室で誰よりも長くいる生活を送っています。

もちろんやることが多いのが原因ですが、割り当てられたPCの17インチモニタの方が自宅の17インチワイドモニタよりも作業効率がいいからだったりします。('-')

さて、5/12にトーキョーで「CSS Nite LP, Disk 3 -Coder's High-」が開催されます!これは、コーダーとかマークアップエンジニアのためのイベントです。

LIVE コーディング
スタディ・セッション

という相変わらず豪華な面々。トーキョーいいなー、トーキョー。LIVE コーディングはすごく面白そう。実際に他人が目の前でコーディングしているのってそんなに見ないですしね。

また、併催としてCSS HappyLifeさまの中の方が発案した「コーディングコンテスト Vol.1 -Coder's High-」が行われます。開催中の審査対象としての締め切りは22日に終わりましたが、5/6の24:00までに提出すればLP3の参加費が2000円引きになりますよ!

ってことで、なにを血迷ったか、大都市トーキョーでやるイベントに参加申込みしてしまいました。

え、お金あんの?学生なのに、って申し込んで冷静に考えると、まさにorzです。。お、お金ないよ・・・。でも参加したい!
そこですこしでも参加費をさげようとぜひ勉強になると思い、コーディングコンテストにも応募しました!

どうやって行こうか考えてみると、夜行バスは寝れないタイプだし、腰が痛くなって次の日つらそうなので、ぷらっとこだまとかでなるべく安くして当日の朝いって、会場近くの安そうなホテルに一泊(だって、懇親会は行きたいしね...!)して次の日トーキョー観光がいいなぁ、とか金がないっつーのに考えてニヤニヤしております。

と、思ったら、次の日13日には名古屋でもすごくおもしろそうなイベント(これはまた日を改めて書きます)がある!!どうすんべ_| ̄|○

ということで、12日の夜泊めて下さる心のやさしい方を探しています。。たぶん早朝には帰っていきますので。泣


ちなみに「Coder's High」ってのは、ランナーズハイに掛けた言葉だそうで、なんていうか、すごくどんな状態か想像できます。じっさい僕もこのコーディングコンテストの作ってる最中に何度か体験しました。。

(2007-05-10追記) このエントリの鷹野さんのコメントにもありましたように、LP3に学割が用意されました!鷹野さん本当にありがとうございます!

ということで、カウントダウンメールで参加されるという6名の学生(僕含めて)の方、12:15までに受付に行きましょう。

Note > WEB | - | -

[ Skip To Top ]


フォトレタッチャーの仕事

本日、中部電塾に行ってきました。特別講義はCREATUREの栗山和弥さん。

CREATUREのサイトを見ればそのすごさがわかるはず。なんか広告とか映画のポスターとかCDジャケットとかCMとか、大体この方が作ってるんじゃないの?っていいたくなるくらい僕らがみたことのある色々なものを手がけられています。

そんなあまり表舞台には出てこられないという栗山さんの制作現場や姿勢を聴けるとあって、これはぜひこの機会に行っとかないとと思い初参加してみました。

講演聴く前

行く前の頭としては、

  • こういう方が「Photoshopを使いこないしている」っていうんだろうなぁ
  • どんなこだわりの制作環境があるのだろうか
  • どういう風にレタッチの手法とかアイデアをだしているのだろうか
  • CS3が海外で発売になったけど、どう評価されているのだろうか

大体こんなことを考えてました。

講演聴いた後の感想

実際のテクニックとかは置いといて、一番驚いたのは、行く前に考えていたような、Photoshopの把握できないほどのたくさんの機能をバリバリ使いこなして作られているわけではなく、栗山さんが主に使われているのはトーンカーブとマスクだということです。

もちろん他の機能も使っておられますし、トーンカーブといっても僕らがついていけるレベルじゃないんですが、トーンカーブとカラーチャンネル、華麗なペンタブさばきマスクしたり描き起こしたりして、どんどん素材が合成されていきました。さらにその作業スピードが目でついていけない程速い。

「今回ご紹介されたその作品は実際どのくらいかかって作られたんですが?」
「パスでマスクを切る時間はあるけど、大体今やったくらい(1時間くらい)です。」
「(; Д)゚ ゚」←これ自分

素材を見たときにどこをどうレタッチすれば、どうカラーをいじれば求めているものになるのか、それを気づくセンスとそれを支える技術。「空気感」や「素材感」を感じ取る感性。
当たり前なことかもしれませんが、「ツールの機能」じゃなくて「ヒトのセンスと技術」が一番重要なんだと肌に感じることができました。

また、結局Photoshopの膨大な機能をすべて使いこなすような人はいないんじゃないか、ってのが今回思った事でもありました。自分にあった機能を突き詰めていけばいいのかな、と勇気づけられました。あー、写真いじりたい!笑

Note > WEB | - | -

[ Skip To Top ]


Twitter がおもしろい。

WCAN 2007 springの懇親会で、Unknown Qualityさまのyo-sukeさんに勧められて、今ウワサのTwitterを始めてみました。

どんなサービスかというと、「今、何をしているのか」というシンプルなことを伝え合って、ゆるーーくコミュニケーションをしようというサービスです。

簡単にいうと、インスタントメッセンジャー(IM)の「名前@〜」の〜部分(表示メッセージ)に書くようなことを書く、って考えればいいのかな。これらの通知はIMで受信できるので常にWebサイトを開いている必要もありません。携帯からもできます。

一応外国のサービスなのですべて英語なんですが、使ってると英語わかんなくてもなんとなく分かるようになります。詳しくは以下のリンクに詳しいです。

ちなみに自分はMicrosoft Messenger for Macしか常時起動はしておらず、iChatやSKYPEは普段は起動していないので、Twitterrificという軽いアプリケーション(Wedgetじゃないよ)を使っています。

このアプリの便利なところは、ショートカットが充実している点です。

  • Cmd+W - ウィンドウを閉じる
  • Cmd+R - 更新
  • Cmd+2 - 選択したTweetに"@name"を使って返事する
  • Tab - メッセージ記入欄とTweetのリストを切り替える

よく使うのはこのくらい。特に「Cmd+2」は記入ミスも防げるしすごく便利。今劇的にTwitter関連のソフトやサービスがリリースされてるので、自分にあったものを選ぶとよいと思います。

これハマると、働いてる人の生産性をおそろしく下げるキラーツールになるかと思われます。僕もしょーもないことをさえずってます(Tweet)ので、興味のある方は友達に追加してやってください。

Note > WEB | - | -

[ Skip To Top ]



Sub Contents

Weblog Navigation

Latest Entries
Category
Recent Comments
Recent Trackback
Archives
Recommend

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト 「Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」

WEBの歴史からXHTML,CSSの解説さらにはアクセシビリティにも触れられているまさに「教科書」

Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール 「Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール」

Serene Bachユーザ必読のガイドブック

世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル 「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」

有名サイトのCSSデザインテクニックが学べます

Joined

Other