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blockquote と cite と code と pre

うーん、このサイトってXHTMLやマークアップ関連の話題ってエントリしてませんよね・・・。CSSのエントリだってほぼないし。

普通だと、色んな記事読んで、「あー、そういうことね。」って自分で納得してエントリまで至らないんですが、今回は頭を整理することもかねてエントリしてます。

blockquote要素とcite要素

当サイトでは、以前までblockquote要素の中に引用元サイトのリンクを配置し、しかもblockquote要素のcite属性とcite要素は未使用であるといういい加減な記述をしていました。
かなり前から直したかったんですが、めんどくさくて・・・。今回やっと記事の一部ですが修正しました。

blockquote要素にcite要素を包括するかの是非は色々な記事があります。以下に僕が参考にした記事を紹介します。

上記の記事にあるように、blockquote要素とcite要素の持つ役割を考えると、blockquote要素の外にcite要素で括った引用元リンク(a要素)を配置し、このcite要素をp要素で括る、という手法がよりよいと判断しました。


<blockquote cite="引用元URI" title="引用元タイトル">
引用文
</blockquote>
<p><cite>引用元へのリンク</cite></p>

つまり、こういうことになりますかね。

blockquote要素とpre要素とcode要素

上にいきなり出てきてますが、当サイトではソースコードはcode属性で括ったのちblockquote要素で括ってます。

これを上記のように考え出すと、「blockquote要素で括っていいの!?」とか「pre要素じゃないの!?」とか「blockquoteなの?preなの?どっちなの!?」」とかなりそうです。
この件については以下の記事が参考になると思います。

つまり、


<blockquote><code>ソースコード</code></blockquote>

とするか、


<pre><code>ソースコード</code></pre>

とするか、ということなんですかね?うーん、ちょっと僕にはどちらがいいのかわかんないです。。汗

でも、まぁ、今のとこはまた直すのめんどくさいし、現状維持で。有識者の方、ご意見あればぜひご教授ください。m(__)m

(2007/2/17追記)pre要素で括る方に順次変更しています。

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WCAN/200609 レポート

WCAN Logo

今まで行ってきましたWCAN/200609。前回の時(SESSION-1/SESSION-2)はレポート書けませんでしたが、今回は帰ってきたそのイキオイで書きます。

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WCAN も CSS Nite in Nagoya も

9月は2日にWCAN (Web Creators Association Nagoya) だけでなく、23日にCSS Nite in Nagoyaもあります!
CSS Niteってレポートとかみていてすごく行ってみたいんだけど、東京だから行けなかったんですね。それが名古屋に来ちゃうと!

日程などは以下のページを参照してください。(WCANはすでに定員いっぱいだそうです)

WCANは2回目の出席です。WCAN/200606は本当に勉強になったので、プロの方々に混じって懲りずにまた参加します。

CSS Nite in Nagoyaには益子貴寛さん(CYBER@GARDEN)、長谷川恭久さん(C O U L D)、鷹野雅弘さん(株式会社スイッチ)という顔ぶれ。いやぁすごい。

ってことで、僕もWCAN/200609、CSS Nite in Nagoya両方とも参加します。
参加者の方々よろしくお願いします。

(2006/9/24追記)参加後レポートを掲載しました。

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「We google. = ?」のその後

以前「google」が動詞としてある英語辞典に載るっていう話題をとりあえげたんですけど、ちょっと動きがあったのでまたエントリしてみました。

Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。

「google」って言葉が「Googleを使ったインターネット検索を表すこと」などという意味で浸透すると、商標としての[Google]の名声を失うおそれがあるから、だそうです。

でも僕個人的には「google」っていう動詞が使われてもいいんじゃないかなぁと思います。

例えば、何年後・何十年後かに「Google」って会社はなくなってしまうかもしれない。でも皆が「google」を「ネットを検索する」っていう意味でぼく一般的に使うようになってたら、その語源として[Google]という会社の名は言語の中でずっと残る。
その時代の子供がこの単語を辞書で引くと、その語源にははっきりと[Google]って社名が残っていて、そこで[Google]という会社のことを知るかもしれない。

僕はこのことのほうがすごく名誉ではないかと感じます。実際ナイーブな問題みたいだからわかんないですけどね。


ところで、この問題について[Google]日本法人としては、

「多くの人にグーグルを知ってもらうきっかけともなるため、大変うれしいこと。米国ではgoogleという社名そのものが動詞として使われていて、商標に問題が生じる可能性もあるため対策を取ろうとしているが、日本の場合は、グーグルという言葉ではなく、“ググる”と変化した形で使われているため、特に問題にはならないだろう」と述べた。

「ググる」はオッケーらしいです。うーむ、ま、自分が使うのは「ググる」だし、いっか。)`ν゜)・;'

で、結局、「We google. = ?」なわけなんですよね。

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Bloglinesが進化してる。

Bloglines

管理人のRSSリーダは「Bloglines」です。

外国製だったので、始めた当時は日本語化されているもののサポートが不十分だったり、PCインストール型や最近増えたブラウザ付属のRSSリーダとは違い、ブラウザ操作のため使い勝手が微妙だったりしていました。
でもとりあえずFirefox拡張機能の「Bloglines Toolkit」との提携がなかなか便利だったので、長い間ただ閲覧してるだけでした。

そんな先日、登録数も増えてきてカテゴリ分けもテキトーだったので久々に登録サイトの整理をしようとしてみました。

そしたらびっくり。相当使いやすくなってるじゃないですか!

一回クリックすると選ぶことが出来ます。名前を変えるにはもう一度クリックして下さい。ダブルクリックすると詳細を変更することができます。Ctrlを押しながらクリックすると複数選択することができます。Shiftを押しながらクリックすると範囲を指定して選ぶことができます。ドラッグして置くことで、並び替えることができます

こんな簡単な説明だけど、まさにこの通り。直感で操作できるようになっています。
簡単にいえばjavascriptで制御されてるですね。PCのファイラとほぼ同じ感覚で操作できます。こりゃあ昔と比べるとものすごい進化ですよ!javascriptってすごいんだなぁ。

ブラウザがあればソフトのインストールとかいらないから複数のPCを使ってる人には絶対便利。ぜひ使ってみてください。
...と、今更ながら(今だからこそ)オススメしてみます。笑


最後にBloglinesをオススメする方々の記事+操作Tipsなどを載せておきます。

注)機能追加が何度か行われたせいか、多少昔バージョンの紹介記事もあります。

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