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We google. = ?

最近ニュースの紹介ばかりになっていますが、またこんなのを見つけました。

「google」という言葉は「ググる」という意味で何年も前から使われてきた。だが、この言葉はつい最近まで、辞書には載らないスラングとして扱われていた。

ネットの一部のユーザでは、「ググる」=「Googleで検索する」って意味で使われています。
今回Merriam-Webster社が発表した辞書の最新版には「google」という単語が

google(ググる:他動詞) - Googleの検索エンジンを使って(人が)World Wide Webから情報を入手すること。

という動詞で掲載されたそうです。(ちなみに会社としては頭文字が大文字で「Google」となり、検索エンジンの商標と載っているらしい。)

つまり、

「僕らはググる。」

っていえば、(んなこといわないと思うけど)

「We google.」

って英語訳される訳ね!じゃあ早速本家Googleの翻訳でやってみたよ。

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都道府県の脱テーブル状況

CYBER@GARDENさまのブログ「Web::Blogoscope」にて2006年6月度版の都道府県の脱テーブル状況が掲載されていました。

2005年9月22日に公開した都道府県の脱テーブル状況について、改めて調査しなおしてみた。

また、この記事に過去に掲載された脱テーブル状況の記事もリンクされているので比較してみてください。

なんといっても注目すべきは、CSSレイアウト採用率が前回の27.7%と比べて19.1ポイント上昇し、46.8%になっていることです。50%を越えるのももう時間の問題ですね。
この結果を見てみてもCSSレイアウトの流れが(流行であることも視野にいれても)高まってきていることが伺えます。

やはりこのようなさまざまな人が閲覧する公的なサイトであるからこそ、WEB技術の正しい使用、正しいマークアップが必要であると思います。愛知県もCSSレイアウトに移行して「Webページの作成方針」というページを設けるなど、配慮が見られて愛知に住んでる身としてはとてもうれしいことです(名古屋市はもちろんだけどね!)。

ですが。僕の出身県は・・・まぁ、なんていうか、もう残念で仕方がないです・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
次回はCSSレイアウトに移行してるといいな!

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セマンティックなWEBって

最近気になっていた用語「セマンティックWEB(Semantic Web)。」言葉は良くきくんだけど意味を知らなかったので調べてみました。

セマンティック・ウェブ(Semantic Web)は、ウェブページの意味を扱うことを可能とする標準やツール群の開発によってWorld Wide Webの利便性を向上させるプロジェクト。セマンティック・ウェブの目的はウェブページの閲覧という行為に、データの交換の側面に加えて意味の疎通を付け加えることにある。

現在このWEBページは主にHTML(Hyper Text Markup Language)によって記述されています。この言語があくまで単なる文字や文章を表示することを目的とされたマークアップ言語です。

つまり、これらのHTMLで記述されたWEBページの文章は、意味を持っていません。もちろん人が読めばその意味を理解できますが、コンピュータにはただの文字の羅列としか認識されていないのです。(だたし、HTMLのタグによるマークアップより、それぞれのタグのオブジェクトが何の役割(見出し語、パラグラフ、テーブルなど)なのかは、機械的に翻訳されています)

そこで提唱されたのが、セマンティックWEBです。「Semantic」は、「意味の」とか「意味論の」と訳され、今まで意味を持っていなかった文章に、コンピュータがその意味を理解できるように意味を表すデータを付加してやろう、というのがこのプロジェクトです。

このセマンティックWEBが実現すれば、コンピュータはWEBにある様々な文献などのデータの意味と役割を認識できるようになります。例えば、何かを検索エンジンで検索するとき、人が本当に必要とするものを、検索エンジンがその意味を理解するという形でより最適な結果を与えてくれるようになるそうです。WEBの膨大なデータをコンピュータが自動的に収集・分析できるようになると期待されています。

でも、僕が思ったのは、逆にこのあまりに膨大に膨らんだWEBのすべてのデータにそのようなメタデータを与えることができるのか、ってことです。
WEBの知識がある人なら自分でやるかもしれませんが、すべてのWEBページやブログを持っている人がこの「意味の付加」を行なうことは非常に専門的で相当な労力を必要とします。例えこの作業をどこかでまとめてやってくれても、WEBにもさまざまな文化・言語が存在しているので、結局個別に意味を振ってあげなくちゃいけないものがでてくるのでは?と思ってしまいます。

これはあくまで僕の考えですから実際は簡単にいってしまうのかもしれません。今後確実にセマンティックWEBは重要になっていくでしょうし、WEBの世界がそっちの方向に進んでいくだろうと思います。とりあえず今後の動向をチェックですね。

最後に、セマンティックWEB技術の現状を捉える上では以下のページ(日本語で書かれています)が参考になりそうです。

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apeboard plusのスパム対策

お久しぶりです。相変わらずネットにつながっていない毎日を過ごしています。
プロバイダのミスか何かで途中で足止めを食らっています・・・。早くて4月の終わりだそうです^^;

さて、最近sbのスパムコメントも去ることながら、apeboardに対する海外スパムがやたら激しいのです。
しかもネットにつながるのが数日に1回なのでドンドンたまっていきます。ネットにつなげるたびにboardini.cgiの「アクセスを規制するIPアドレス」のところにスパム元のIPを足しては記事を消して、足しては消して・・・と繰り返すのですが、いい加減うんざりしてきました。

すでに規制ホストは80件を越えています。

どうやってスパム書き込みをしているのか調べてみると、

  • サイトに設置しているフォームとは別のところから書き込みをしている
  • 直接datファイルに書き込んでいる

この2番目の手法が多いようです。まぁ、鬱陶しい。

ってことで何か対策はないかと調べてまとめてみました。僕と同じくapeboardへのスパムが困っている人は参考にしてみてください。

(2006/5/17追記)宵闇書房さまの記事で知ったのですが、2apes.comさまにて「SPAM 対策版 apeboard+」が2006/5/10にリリースされていました。

がーんがーん...

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CSS習得度レベル

テストも前半戦が終了し、期間があいておよそ1週間後にまたテストがあります。
でも、もうすでに春休み気分です!ヽ(´Д`)ノ (コラ

Lucky bag::blogさまに「CSS の習得度レベル 5」という記事を発見しました。CSSのレベル付けとはおもしろそうなので、自分も照らし合わせてみました。

レベル3の後半くらいかなぁ。レベル5はもちろんですが、レベル4にもいけてないですね 笑

  • 隣接セレクタや子供セレクタなどを含む全てのセレクタを使用した事がある
  • 一通り仕様書には目を通したことがある

この2点はまだクリアできていないです。セレクタ使えたらホントに便利なのにIEがほとんど対応していないせいで実際使っていません。逆にハックのために使ってるくらいです・・・。
このセレクタがすべてのブラウザで対応されれば、本当にクリーンなXHTMLが組めるのに。

仕様書は日本語訳されたものを半分くらい読んで挫折した覚えがあります・・・_| ̄|○
だ、だって文章読むの苦手なんだもん・・・

CSSに興味をもたれている方は一度チェックしてみてはいかがでしょう?

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