Fontsize : [ Large Size ] / [ Default Size ]

Home : Blog(What's New / Memo)

index > sb,SereneBach

SB Serene Bach 2.17R アップデート

SereneBachを正式版のSerene Bach ver 2.17Rにアップデートしました。ちなみに、ここ最近アップデートしていなかったので2.13Dから2.17Rにアップデートしました。

2.12Rから2.17Rへの仕様変更及びバグフィックスは以下の通りだそうです。

  • Amazon Web Service ECS4.0 に対応
  • トラックバック・コメント一覧より IP アドレスを拒否設定に追加できるように
  • 編集設定にタグ自動入力設定を追加
  • データ移行プラグインのエクスポート・インポートの機能を若干強化
  • 編集設定画面を再編成
  • カテゴリー用 rss フィードの url がスクリプト名の変更に追従しません
  • 検索結果表示のページ設定が正しく反映されません
  • sbtext の脚注リストが無駄に出力されます
  • Atom Feed で記事の modified 要素が空になっています

Amazon Web Service ECS4.0対応による変更点は、Serene Bach ver 2.16Dの記事に説明があります。

また、今回からBe Strict プラグインを利用することで、「Re2:Serene Bachの空タグを消してみる」で変更したlib/sb/Content.pmの変更は行っていません。でも、僕が直したものと同じ出力になるので、もし稚拙の記事を見て変更された方は今後の手間も考えるとBe Strictプラグインを利用することをオススメします。

で、以下にアップデートの覚え書きです。

[ Continue Reading ]

sb,SereneBach | - | -

[ Skip To Top ]


SB Serene Bach 2.13D アップデート

SereneBachを発展途上版のSerene Bach ver 2.13Dにアップデートしました。

仕様変更及びバグフィックスは以下の通りだそうです。

  • 携帯電話用の表示で Content-Length を出力するように
  • トラックバック・コメント一覧より IP アドレスを拒否設定に追加できるように
  • サムネイル作成に関するヘルプの記述を修正
  • カテゴリー用 rss フィードの url がスクリプト名の変更に追従しません
  • 検索結果表示のページ設定が正しく反映されません
  • sbtext の脚注リストが無駄に出力されます
  • Atom Feed で記事の modified 要素が空になっています

今回のキモは「ラックバック・コメント一覧より IP アドレスを拒否設定に追加できるように」できる機能の追加ですね。実はこの機能は、僕が以前takkyunさんとSkypeでチャットした時に提案させてもらった機能だったりします。

この機能があれば、イチイチIPアドレスをコピーして、拒否設定のページにいって、ペースト・・・という面倒な作業が簡略化できるので便利かなと思います。

で、以下にアップデートの覚え書きです。

[ Continue Reading ]

sb,SereneBach | - | -

[ Skip To Top ]


Re2:Serene Bachの空タグを消してみる

SereneBachが生成する空タグについて、pixelさまの記事から始まり、宵闇書房さまの記事でそのレスが書かれていますが、自分も反応してみます。

ちなみに僕の携帯はN900iなので、「Re:Re:」とはならずに「Re2:」となります。この機能結構便利です。

エントリーIDの空アンカータグ

まず、pixelさまの記事で紹介されている「カテゴリーINDEX化プラグイン」を使用してエントリーIDの空アンカータグの生成が防げることは、実はpixelさまの「ココだけの話」って記事で読んで早速実践してました。
これによって、テンプレートの方に<div class="entry" id="eid{entry_id}">と書いて対処しています。

追記部分関連の空タグ

お二方が触れられている<div class="entry_more"></div><a id="sequel"></a>ですが、僕はContent.pmの_body_text関数あたりを以下のように改造して対処しています。

思いっきり改造しているのでkyoさんの考え方とは正反対になってしまうのですが、こういう方法もあるよ、ってことで。

sub _body_text
{ # 本文・続き・概要
	my $cms   = shift;
	my $entry = shift;
	my %var   = @_;
	if ($entry->body ne '')
	{ # 本文
		my $body = $entry->formated_body;
		# $body .= '<a id="sequel"></a>' if ($entry->more ne '' and $var{'mode'} eq 'ent');
		$cms->tag('entry_description'=>$body);
	}
	if ($entry->more ne '')
	{ # 続き
		my $permalink = &_permalink($entry,$var{'cat'},'more',$var{'mode'});
		my $more = ($var{'mode'} eq 'ent') 
		         ? $entry->formated_more 
		         : '<a href="' . $permalink . '">' . $var{'lang'}->string('parts_sequel') . '</a>';
		$more = ($var{'mode'} eq 'ent') 
		         ? '<div class="entry_more" id="sequel">' . $more . '</div>'
		         : '<p class="entry_more">' . $more . '</p>';
		$cms->tag('entry_sequel'=>$more);
	}
	$cms->tag('entry_excerpt'=>$entry->sum);
}

肝は後半部分の追加で、divタグやpタグがすでに追加された状態で{entry_sequel}が生成されるようになっています。これは、以下の条件で次のようなタグに括られて生成されます。

個別エントリの場合

<div class="entry_more" id="sequel">追記内容</div>」が生成

それ以外(インデックスページとか)

<p class="entry_more">続きを読む>></p>」が生成

もちろんテンプレートには「{entry_sequel}」と書くだけです。

この仕様は、もともとのSereneBachのテンプレートタグのコンセプトから多少離れている気もしますが、とりあえず僕はこうやって空タグの生成を防いでいます。実はこのネタずっと書きたかったのでこういう機会に書けてよかったです。笑

[ Continue Reading ]

sb,SereneBach | - | -

[ Skip To Top ]


SB Serene Bach 2.12R アップデート

SereneBachを正式版のSerene Bach ver 2.12Rにアップデートしました。ちなみに2.11Rにはアップデートしていないので、2.10Dから2.12Rにアップデートしました。

まず、2.10Dから2.11Rへの仕様変更及びバグフィックスは以下の通りだそうです。

  • トラックバックを受付ない記事にはトラックバック用 RDF 埋め込みを行わないように
  • 2007年の日本の祝日法改正に伴う変更
  • コメント受信時のエラー処理を若干変更
  • トラックバック表示にクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります(重要)
  • Internet Explorer for Windows で記事カテゴリー詳細画面が崩れています
  • 環境設定で「アーカイブではページ表示しない」にすると、携帯電話用表示でページナビの独自タグ展開が行われません

さらに、2.11Rから2.12Rへのバグフィックスは以下の通りだそうです。

  • Internet Explorer for Macintosh で拒否設定の画面が崩れています
  • トラックバック表示に関わる潜在的なバグ
  • コメント・トラックバック受信時のエラー表示に関わるバグ

今回のアップデートは機能追加ではなく、バグフィックスが中心になってますね。2.11RへのアップデートでXXS(クロスサイトスクリプティング)が修正されたそうなので、2.10D以前の方はアップデートした方がよいようです。

で、以下にアップデートの覚え書きです。

[ Continue Reading ]

sb,SereneBach | - | -

[ Skip To Top ]


SB Serene Bach 2.10D アップデート

SereneBachを発展途上版のSerene Bach ver 2.10Dにアップデートしました。

機能追加及び仕様変更は以下の通りだそうです。

  • 独自ブロックcategory_areaを追加
  • 独自タグ{mode_name}, {mode_id}を追加
  • コメント・トラックバックのステータスに「非公開」を追加
  • receipt系プラグインエントリーポイントを変更
  • スパムの判定方法を変更
  • 拒否設定のコメント状態をスパムチェクレベルに関わらず設定できるように
  • カテゴリー説明で html を入力できるように
  • コメント・トラックバック通知メールに IP アドレスと管理画面のリンクを表示するように
  • トラックバック送信に失敗した時にエラーメッセージを表示するように

今回は、カテゴリーインデックスページでのみ表示される独自ブロックcategory_areaが新たに追加されました。この独自ブロックにある独自タグで、カテゴリ説明をhtml出力できたり、より詳細にカテゴリ説明の部分を表示できるわけですね。

この機能によって、各カテゴリトップページの任意の場所に「ちょっと一言」のような管理画面から編集可能な領域を作ることができますね。

また、現在の表示モードとその情報を表示する独自タグ{mode_name}{mode_id}が追加されました。これは今まで{selected_archive}がカテゴリ名を表示していた代わりに、これらを使って「category1」とかでCSSなどを制御できますね。色々応用が利きそうです。


さらに今回同時にリリースされた「Akismetプラグイン ver 0.01」は、WordPressの強力なアンチスパムプラグイン「Akismet」のAPIを使ったスパム対策プラグインです!
これは素晴らしい・・・。と言うことで早速導入して有効にしています。どうなるかな?使用方法は、sb開発研究所 | Akismetプラグインに書かれていますので一読あれ。

で、以下にアップデートの覚え書きです。

[ Continue Reading ]

sb,SereneBach | - | -

[ Skip To Top ]



Sub Contents

Weblog Navigation

Latest Entries
Category
Recent Comments
Recent Trackback
Archives
Recommend

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト 「Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」

WEBの歴史からXHTML,CSSの解説さらにはアクセシビリティにも触れられているまさに「教科書」

Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール 「Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール」

Serene Bachユーザ必読のガイドブック

世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル 「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」

有名サイトのCSSデザインテクニックが学べます

Joined

Other