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フォトレタッチャーの仕事

本日、中部電塾に行ってきました。特別講義はCREATUREの栗山和弥さん。

CREATUREのサイトを見ればそのすごさがわかるはず。なんか広告とか映画のポスターとかCDジャケットとかCMとか、大体この方が作ってるんじゃないの?っていいたくなるくらい僕らがみたことのある色々なものを手がけられています。

そんなあまり表舞台には出てこられないという栗山さんの制作現場や姿勢を聴けるとあって、これはぜひこの機会に行っとかないとと思い初参加してみました。

講演聴く前

行く前の頭としては、

  • こういう方が「Photoshopを使いこないしている」っていうんだろうなぁ
  • どんなこだわりの制作環境があるのだろうか
  • どういう風にレタッチの手法とかアイデアをだしているのだろうか
  • CS3が海外で発売になったけど、どう評価されているのだろうか

大体こんなことを考えてました。

講演聴いた後の感想

実際のテクニックとかは置いといて、一番驚いたのは、行く前に考えていたような、Photoshopの把握できないほどのたくさんの機能をバリバリ使いこなして作られているわけではなく、栗山さんが主に使われているのはトーンカーブとマスクだということです。

もちろん他の機能も使っておられますし、トーンカーブといっても僕らがついていけるレベルじゃないんですが、トーンカーブとカラーチャンネル、華麗なペンタブさばきマスクしたり描き起こしたりして、どんどん素材が合成されていきました。さらにその作業スピードが目でついていけない程速い。

「今回ご紹介されたその作品は実際どのくらいかかって作られたんですが?」
「パスでマスクを切る時間はあるけど、大体今やったくらい(1時間くらい)です。」
「(; Д)゚ ゚」←これ自分

素材を見たときにどこをどうレタッチすれば、どうカラーをいじれば求めているものになるのか、それを気づくセンスとそれを支える技術。「空気感」や「素材感」を感じ取る感性。
当たり前なことかもしれませんが、「ツールの機能」じゃなくて「ヒトのセンスと技術」が一番重要なんだと肌に感じることができました。

また、結局Photoshopの膨大な機能をすべて使いこなすような人はいないんじゃないか、ってのが今回思った事でもありました。自分にあった機能を突き詰めていけばいいのかな、と勇気づけられました。あー、写真いじりたい!笑

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Twitter がおもしろい。

WCAN 2007 springの懇親会で、Unknown Qualityさまのyo-sukeさんに勧められて、今ウワサのTwitterを始めてみました。

どんなサービスかというと、「今、何をしているのか」というシンプルなことを伝え合って、ゆるーーくコミュニケーションをしようというサービスです。

簡単にいうと、インスタントメッセンジャー(IM)の「名前@〜」の〜部分(表示メッセージ)に書くようなことを書く、って考えればいいのかな。これらの通知はIMで受信できるので常にWebサイトを開いている必要もありません。携帯からもできます。

一応外国のサービスなのですべて英語なんですが、使ってると英語わかんなくてもなんとなく分かるようになります。詳しくは以下のリンクに詳しいです。

ちなみに自分はMicrosoft Messenger for Macしか常時起動はしておらず、iChatやSKYPEは普段は起動していないので、Twitterrificという軽いアプリケーション(Wedgetじゃないよ)を使っています。

このアプリの便利なところは、ショートカットが充実している点です。

  • Cmd+W - ウィンドウを閉じる
  • Cmd+R - 更新
  • Cmd+2 - 選択したTweetに"@name"を使って返事する
  • Tab - メッセージ記入欄とTweetのリストを切り替える

よく使うのはこのくらい。特に「Cmd+2」は記入ミスも防げるしすごく便利。今劇的にTwitter関連のソフトやサービスがリリースされてるので、自分にあったものを選ぶとよいと思います。

これハマると、働いてる人の生産性をおそろしく下げるキラーツールになるかと思われます。僕もしょーもないことをさえずってます(Tweet)ので、興味のある方は友達に追加してやってください。

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WCAN 2007 spring レポート

WCAN 2007 spring Logo

今やってますWCAN 2007 spring。今回もMacを持ち込んでるので書けるだけライブで書きます。しかも今回は電源の近くだからバッテリ切れはないんだぜ!

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CSS Naked Day

CSS Naked Day

(07/04/06追記)CSSを再び適用しましたが、まだ外れたままだという方は、「Font Size」からLargeまたはDefaultをクリックしてみてください。

なんか巡回先のWebサイトで結構はやっているようなので、僕も便乗してみましたCSS Naked Day。ロゴがピンクだし微妙にYAHOO!ぽいデザインだしなんか恥ずかしいですが、4月5日にみんなでCSSを外した裸の状態にして、(X)HTMLの構造とかを見直しましょうよ、っていうちゃんとしたイベントです。

このサイトもリデザインしてそろそろ1年くらいなので、今見ると色々気になる部分があります。今となってはあまり好まれないテクニックも使ってたりしますね。

最近新しいサイトを作っていますが、これを作った頃と比べてもなんかか環境がかわったなぁと思います。次回リニューアル時はこの裸の状態でもより美しくしたいと思います。笑

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Re2:Serene Bachの空タグを消してみる

SereneBachが生成する空タグについて、pixelさまの記事から始まり、宵闇書房さまの記事でそのレスが書かれていますが、自分も反応してみます。

ちなみに僕の携帯はN900iなので、「Re:Re:」とはならずに「Re2:」となります。この機能結構便利です。

エントリーIDの空アンカータグ

まず、pixelさまの記事で紹介されている「カテゴリーINDEX化プラグイン」を使用してエントリーIDの空アンカータグの生成が防げることは、実はpixelさまの「ココだけの話」って記事で読んで早速実践してました。
これによって、テンプレートの方に<div class="entry" id="eid{entry_id}">と書いて対処しています。

追記部分関連の空タグ

お二方が触れられている<div class="entry_more"></div><a id="sequel"></a>ですが、僕はContent.pmの_body_text関数あたりを以下のように改造して対処しています。

思いっきり改造しているのでkyoさんの考え方とは正反対になってしまうのですが、こういう方法もあるよ、ってことで。

sub _body_text
{ # 本文・続き・概要
	my $cms   = shift;
	my $entry = shift;
	my %var   = @_;
	if ($entry->body ne '')
	{ # 本文
		my $body = $entry->formated_body;
		# $body .= '<a id="sequel"></a>' if ($entry->more ne '' and $var{'mode'} eq 'ent');
		$cms->tag('entry_description'=>$body);
	}
	if ($entry->more ne '')
	{ # 続き
		my $permalink = &_permalink($entry,$var{'cat'},'more',$var{'mode'});
		my $more = ($var{'mode'} eq 'ent') 
		         ? $entry->formated_more 
		         : '<a href="' . $permalink . '">' . $var{'lang'}->string('parts_sequel') . '</a>';
		$more = ($var{'mode'} eq 'ent') 
		         ? '<div class="entry_more" id="sequel">' . $more . '</div>'
		         : '<p class="entry_more">' . $more . '</p>';
		$cms->tag('entry_sequel'=>$more);
	}
	$cms->tag('entry_excerpt'=>$entry->sum);
}

肝は後半部分の追加で、divタグやpタグがすでに追加された状態で{entry_sequel}が生成されるようになっています。これは、以下の条件で次のようなタグに括られて生成されます。

個別エントリの場合

<div class="entry_more" id="sequel">追記内容</div>」が生成

それ以外(インデックスページとか)

<p class="entry_more">続きを読む>></p>」が生成

もちろんテンプレートには「{entry_sequel}」と書くだけです。

この仕様は、もともとのSereneBachのテンプレートタグのコンセプトから多少離れている気もしますが、とりあえず僕はこうやって空タグの生成を防いでいます。実はこのネタずっと書きたかったのでこういう機会に書けてよかったです。笑

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